イギリス ハリー王子の彼女「メーガン・マークル」の隠したい家族


イギリスのハリー王子が交際しているアメリカ人女優「メーガン・マークル (Meghan Markle)」の兄が、先週、恋人の頭に銃を向けたとして告発されました。メーガンの他の家族についても、表に出したくない何かがあるようです。

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メーガンの家族


メーガン・マークル
メーガンとハリー王子の交際は数か月に及んでいます。この間、メーガンは自身を優雅でエレガント、思慮分別があるように振る舞ってきましたが、悲しいことに、彼女の家族はそうではないようです。

マークル家は論争好きな個人の雑多な集合であり、中には、長年に渡る大酒飲み、離婚、破産した人もいます。

先週末、彼女の異母兄がオレゴン州の豚箱で一夜を過ごしたという情報が伝えられました。恋人の頭に銃を向けた容疑で逮捕されたとのことです。
逮捕時には、彼から飲酒運転の基準値の2倍のアルコールが検知されており、有罪判決を受ければ、最長5年の懲役が待っています。

さて、家族にはどんな人がいるのでしょうか?どの家族がロイヤル・ウエディングに招待されるのでしょうか?ここでは、彼女の家族のルーツを探っていきます。

所持金160ポンド破産した父親

メーガンは 72才になる父親の二度目の結婚における唯一の子供であり、両親は彼女が6歳の時に離婚しています。父親の前の結婚では、メーガンの兄、姉となる2人の子供をもうけています。
彼は引退した後、ロサンゼルスの質素なアパートで暮らしています。
ハリー王子の将来の義理の父親としては、驚くほどお金がないという状況です。

メーガン・マークル

メーガン(左上)、父親(中央)、2人の甥、異母姉(右)

彼の全盛期は、ハリウッドで照明のディレクターとして働いていたときでした。
娘を私立に通わせるほど潤っていましたが、メーガンの母親と離婚した後、財政面での混乱が訪れたのです。

彼は昨年の6月にクレジットカードの借入が24,181ポンド(約340万円)であり、預金口座には160ポンド(約2万円)しかない状態で破産しました。この時、彼は少しの年金と州政府からの施しでやっと生活しているという状況でした。
テレビでキャリアを積み、社会的に輝いている娘にとっては困惑する問題に思えますが、実際のところ、メーガンは父親ととても親密であり、愛してやまない風によく語っています。

”大酒飲み” 破産した異母兄

メーガン・マークル

異母兄のトーマス・マークル・ジュニア

一族の厄介者といえば、トーマス・マークル・ジュニア(Thomas Markle Junior)。父親の最初の結婚でできた子供であり、メーガンの兄です。今50才のトーマスは破産しており、2回の離婚、銃犯罪で告発されています。

カメラマンや作業員をしている彼はメーガンとハリー王子のことについて今月メディアに話をしていましたが、後に彼の姉サマンサに事実無根だと否定されています。

「メーガンは弟と話をしないわ。彼に我慢がならないの。私たちの父親も彼のことを嫌っているから、話をしないの。」

おしゃべりな異母姉

サマンサ・マークル(Samantha Markle) 52才は、彼らの父親の最初の結婚できた子供です。彼女は車いすに乗っており、宝石を販売しています。将来的に彼女の脚本を映画にするため、基金へのお金を集めようと努力しています。
彼女は2回の離婚歴があり、3人の子供がいます。2003年には2番目の夫一緒に破産しました。
おしゃべりな彼女は、マークル家の中で最も出たがりで、メーガンに対するコメントの内容は変わってきているようです。
最初の頃は、メーガンのことを「野心家」と言い放ち、威嚇的にこう付け加えました。

ロイヤルファミリーが、メーガンが家族をどう扱ってきたのかを知ったら、ハリーもロマンスを続けようとは思わないはずよ

サマンサ・マークル

サマンサ・マークル

その後、彼女は豹変し、間違って引用されたとまくし立てたのです。

私はメーガンを愛しているの。そのようなことは言うはずないじゃないの!

それでも、自身のツイッターの、メーガンに対する悪意ある投稿までは否定できませんでした。

障害は、妹には恥ずかしいものであるはずないわ。彼女は隠れていて、私は車いすに乗っている。これはフェアじゃない

この投稿の直後も、彼女は言い訳をしようと努力しました。

メーガンはラブリーだけど、ご存じのように、家族でも合わないこともあるのよ。

貧乏 愛する母親

ドリア・ローランド(Doria Ragland)60才は、ロサンゼルスで高齢者向けセラピストとして何年も働いており、メーガンを正しい道へ導く光のような存在です。
彼女はLAの家で慎ましく暮らしており、娘のロマンスについてはノーコメントを貫いています。

メーガン・マークル

母親のドリア・ラグランド

メーガンの両親は6年の結婚生活の後、1987年に「妥協できない相違」を理由に離婚しています。その後、メーガンは母親と暮らすようになり、定期的に父親とも会っていました。
1999年にメーガンがイリノイ州の大学に進学した後、ドリアは財政難に陥ります。
2002年にメーガンが俳優としてのキャリアをスタートする傍ら、母親は破産申請をしました。この時、クレジットカードの負債は42,900ポンド(約600万円)もあったのです。
その後、デイセンターで認知症の高齢者に対して「ヨガ・ブレイン・セラピスト」として働いています。彼女とメーガンは非常によい関係を保っていると言われています。

異母兄弟の母親

メーガン・マークル

異母兄姉の母親 ロズリン

ロズリン・マークル(Roslyn Markle) 71才は、トーマス・マークルの最初の妻で、2人は2人の子供を授かりました。
ロズリンは現在、ニューメキシコ州のアルバカーキに住んでいます。彼女と娘のサマンサの仲は悪く、2015年にサマンサはロズリンを拘束するよう申し立てを行いましたが、翌週にこれは却下されています。
彼らの仲は今も険悪です。ロズリン「サマンサはお金の亡者で、過去に何度もメーガンに集っているわ。メーガンとハリー王子のロマンスが順調なのを見て、メーガンによく思われて、自身も注目を浴びたいと願っているのよ。メーガンは可愛くてとてもいい子よ。息子のトーマスからは、いつもメーガンをほめているわ。メーガンには傷ついてほしくない。サマンサの嘘に惑わされないでね」

まとめ

メーガン・マークルの周りは、破産した家族が多いですね。父親、異母兄、異母姉、母親。実の親子で憎みあっている異母姉とその母親。こんなに性格が悪い人たちが周りにいて、決して豊かではない生活環境で、メーガンは勉強と仕事に諦めずに頑張ってきたんだと思ったメーガンって、素晴らしく強い女性だなと思いました。そして、両親と親しい関係を保っているのも、好感度が高いです。親を大切にする人は、素晴らしいと思います。これまでのように、これからも彼女には自分の人生を強く生きて、輝き続けてほしいです。

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