ショーンK後任のモーリー・ロバートソンってどんな人?



学歴詐称で活動を自粛した経営コンサルタントの“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏がメーンキャスターを降板した、4月4日スタートの平日深夜の大型報道情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」の後任に、国際ジャーナリストやラジオDJなどマルチに活躍するモーリー・ロバートソン氏が内定したことが17日、分かった。

スポンサードリンク




モーリー・ロバートソンってどんな人?


ラジオ、テレビ、ニコニコ動画、書籍、あらゆるメディアで活躍している、東大中退、ハーバード卒のエリート。

来歴

1963年、アメリカで、アメリカ人の父親と、毎日新聞社記者である日本人の母親のロバートソン黎子の間に生まれる。1968年に、父の仕事の転勤で広島県に移住。父は原爆傷害調査委員会、通称:ABCC(現・放射線影響研究所)に勤務し原爆患者の研究にあたった医師。小学校5年生まで広島市のインターナショナルスクールで過ごす。小5から公立小学校に転校し、中学の時にアメリカに転居。両親が別居生活に入ったた1977年、母の実家がある富山県に母や弟と移住。当初、高校は転入に難色を示し、聴講生の扱いでしばらく通学。その後に編入を認められた。
1981年、東京大学理科一類に入学、日本語で受験した初のアメリカ人東大生となる。同時にハーバード、マサチューセッツ工科、スタンフォード、イェール、バークレー、プリンストンの各大学にも合格。しかし、東京大学は同年7月に中退する。

著書

本や電子書籍を数多く出版。非常に知的な内容、かつ分かりやすい内容となっており、何れもアマゾンで高評価を得ている。



Newsweek日本版にコラム『点と線』を連載中。

まとめ

モーリー・ロバートソン氏の動画や著書、発言内容をみても、エキセントリックで切れ者なことが分かりますね。ショーンK氏と同じようなハーフの人間をテレビ局が用意したことに対し、著者は安易な人選だなと思いました。しかし、モーリー・ロバートソン氏の人物像を調べていくうちに、非常に面白い男性であることが分かりました。彼の批評やコメントは誰にこびるわけでもなく、且つ知的です。ちゃんと日本人としてのプライドも見受けられるので好感も持てますね。今後の活躍に期待です。