イギリス ハリー王子の彼女「メーガン・マークル」ってどんな人?



イギリスのハリー王子が交際しているアメリカ人女優「メーガン・マークル (Meghan Markle)」とは、どんな人なのでしょうか。

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生い立ち


1981年カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ。母親はアフリカ系アメリカ人、父親はオランダ・アイルランド系の、黒人と白人のハーフです。ノースウェスタン大学に通い、演劇と国際関係を同時専攻し、卒業後はブエノスアイレスの米国大使館に勤務した経験もあります。
出典Wikipedia メーガン・マークル

メーガン・マークル Meghan Markle

引用元 Wikipedia

私生活

2011年に結婚、2013年に離婚。2016年6月、ハリー王子との交際が報じられました。2016年11月8日、ケンジントン宮殿はハリー王子とメーガンが交際していることを認めるとともに、ハリー王子より、メーガンとその家族への迷惑行為を止めるよう声明をだしました。写真は2016年12月に2人がデートしている様子。

メーガン・マークル

引用元 MailOnline

女優

2002年から現在まで、アメリカのテレビドラマを中心に女優として活躍中。
2002年にソープオペラ『General Hospital』で女優デビュー。
その後は『Century City』、『Cuts』、『Love, Inc.』、『The War at Home』、『新ビバリーヒルズ青春白書』、『ナイトライダー ネクスト』、『FBI失踪者を追え』、『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』などにゲスト出演。
2006年にはクイズ番組『Deal or No Deal』に出演。
2011年からはテレビシリーズ『SUITS/スーツ』でメインキャストの1人のレイチェル・ゼイン役を務めています。
出典Wikipedia メーガン・マークル

ここで、2003年、彼女が22才のときにハリウッドのポートフォリオとして撮影された写真をご紹介します。

メーガン・マークル
メーガン・マークル
メーガン・マークル

メーガン・マークル

引用元 MailOnline

慈善活動

One Young World

2016年、メーガンは World Vision Canada のグローバル・アンバサダーとして、クリーン・ウォーター・キャンペーンの一環でルワンダを訪問しました。彼女は女性の地位向上を目的とした組織である「UNウィメン」とも協力して活動を行っています。
また、彼女は One Young World という国際的な慈善団体の顧問として、2014年にダブリンで開催されたサミットで男女平等や近代の奴隷制度について話しました。さらに、2016年のオタワ・サミットにも参加しています。

メーガン・マークル
メーガン・マークル

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引用元 MailOnline

メーガンは、アフリカの人たちの生活水準を上げるための情熱が、彼女とハリー王子とを引き寄せたと言います。
彼女はルワンダの学校に行く年齢の子供たちの生活を大きく変えました。
15才のセシルによると、メーガンが多くのトイレを設置する前は、1650人もの子供たちが一つのトイレを使うしかない状況だったとのこと。
彼女は今ではメーガンを「友達」と呼び、医者になることを夢見ているのだそう。
他の少女も、メーガンが彼女の村にきれいな水をもたらしてくれたと語ります。

メーガン・マークル

有名人の慈善活動といえば、ハリー王子の母親であるダイアナ妃が思い起こされます。

メーガン・マークル

メーガン・マークル

引用元 MailOnline

写真はダイアナ妃が1997年にアンゴラのルアンダの子供たちを訪れたときのものです。ダイアナ妃は、アンゴラにおいてパラシュート爆弾の犠牲者たちやエイズで苦しむ人たちが存在していることを世界に知らしめました。
ダイアナ妃の精神は、今でも多くの人たちに受け継がれていでいます。

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