子供に勉強の質問をされた時のポイント①



「小学校までなら、、、中学校までなら、、、私でも教えられる」

そんな親御さんは多いと思います。

でも、何故多くの場合、親が教えることがないのでしょうか。

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余計なことはしない


親が子供に勉強を教えるとき、ついやってしまうことがあるんです。
それが原因で、子供は親に怒ってしまい、子供が親へ勉強を教えてほしいと思わなくなってしまうのです。

それは、質問されたこと以上のことを教えようとすることです。

思い当たることはありませんか?

私はあります。私が子供のとき、父親にXの二乗の計算方法について質問したときに
父親は答えてくれたのですが、ついでといって、三乗のことまで説明しだしたのです。

「それ今聞いてないじゃん」

とイライラしながら私は説明が終わるのを待っていました。

勉強の質問をする時点で、少なからず人はストレスがある状態なので、
教えるときはできるだけ短い時間で終わるようにすることが一番喜ばれます。

関係性の距離

親と子って、他人よりも距離が近い分、相手へ求めるハードルが高いです。
「それぐらい分かっとけよ」みたいな。
家族が言ったことは聞かないけど、他人からのは素直に聞くことは多いですよね。
そういう点で、塾や家庭教師から勉強を教わる方が、子供が勉強に取り組む割合が高いといえます。

まとめ

子供が勉強を教えてほしいと頼むとき、ええかっこしいをしたくなって、
つい質問された以上のことを説明したくなりますよね。
ここはぐっと堪えて、短く答えてあげましょう。
これは自分の子供だけじゃなくても、他人に対してもいえることですね。

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