【全世界】歴代映画興行収入ランキング~2016 TOP10



2016年までの、歴代映画興行収入ランキングトップ10を発表します。

 

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第10位 Iron Man 3 アイアンマン3


作品紹介

2013年全世界公開。興行収入$12億1480万ドル
「マーベル・コミック」のアメリカン・コミックヒーロー『アイアンマン』の実写映画化作品の第3作。『アイアンマン』、『アイアンマン2』の続編である。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズの作品としては『アベンジャーズ』に続いて第7作目となる。そのこともあり、『アベンジャーズ』でハルクに変身してアイアンマンと共闘したブルース・バナーが、エンディングで出演している。
本作は映画『アイアンマン』シリーズ三部作の一応の「完結編」としており、主人公のトニー・スタークが、アイアンマンになる以前の今より横柄だった頃の無礼が招いた危機と、アイアンマンとなったことで生じたトラウマ、今なお胸の奥に残る兵器の破片、1作目ではトニーを拉致し2作目では敵役のウィップラッシュを影から支援していた因縁深いテロリスト組織「テン・リングス」とそのリーダー「マンダリン」の真の正体が明らかになり直接対決する、などといった様々な問題に決着を付ける内容となっている。出典元Wikipedia アイアンマン3

主演

ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey, Jr.)。1965年4月4日生まれ。
5才から子役として映画に出演したのを始めとして、映画やテレビで活躍し、アカデミー主演男優賞の候補となるなど、輝かしいキャリアを築いていた。しかし、父親に与えられたマリファナを8歳当時で既に常用していたなど、子供の頃からドラッグの問題を抱えていた。薬物問題で6回逮捕されており、拘置所から撮影所に通ったなどの逸話を持つ。1996年麻薬不法所持により初めて逮捕され、1999年8月からカリフォルニア州立刑務所へ1年間入所する。その後スクリーンに復帰するも、コカイン所持で再逮捕される等、薬物依存の克服に苦しんだが、2003年に克服した。その後、多数の作品に出演し、アカデミー助演男優賞やゴールデングローブ賞 助演男優賞を始め、各映画賞にノミネートされ高い評価を集めた。

2012年に『フォーブス』誌が発表した「主演作興行成績による俳優ランキング」において第1位に輝いた。フォーブスは世界興行収入15億ドル(約1265億円)を記録した『アベンジャーズ』を、「ロバートの魅力とユーモアが映画を成功へと導いた」と評している。なお『アベンジャーズ』のギャラは5000万ドル(約50億円)である。
2013年に『Vulture』誌が発表した「最も価値ある映画スター」ランキングで第1位に選出され、V2を達成した。同誌はダウニーを「The King(帝王)」と称えている。
2015年には、『フォーブス』誌が発表した前述のランキングにおいてまたも第1位に輝き、2013年度版から3年連続で首位を獲得。ちなみに2014年の推定収入は7500万ドル(約76億円)、2015年は8000万ドル(約99億円)とのことである。
また『フォーブス』誌発表の2015年度版「世界で最も稼いだセレブ」で第8位となり、俳優として唯一のトップテン入りを果たしている。出典元Wikipedia ロバート・ダウニー・Jr

第9位 Frozen アナと雪の女王

作品紹介

2013年アメリカ、日本2014年公開。興行収入$12億7650万ドル

『アナと雪の女王』は、ウォルト・ディズニー製作による2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。2013年度アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。日本ではアナ雪の略称でも呼ばれる。
ディズニー史上初のダブルヒロイン、すなわち、2人のディズニープリンセスを主人公とする作品である。雪と氷の魔力を持つ女王エルサ、そのエルサと王国を救うため冒険の旅に出る妹アナ、この2人の姉妹を軸に、真実の愛が描かれる。
アンデルセンの童話『雪の女王』からインスピレーションを得たこの作品は、舞台設定を雪と氷の世界としているが、ストーリーは新規に書き下ろされた。主題歌「レット・イット・ゴー 」は、2014年第86回アカデミー賞の歌曲賞(Best Original Song)を受賞した。出典元Wikipedia アナと雪の女王

第8位 Harry Potter and the Deathly Hallows Part 2 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

作品紹介

2011年全世界公開。興行収入$13億4150万ドル
『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングによって2007年に発売された子供向けファンタジー小説。『ハリー・ポッターシリーズ』の第7巻である。
映画は前後編の2部に分けられ『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が2010年、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年に公開された。

スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・ダンブルドアは死亡し、死喰い人として帰還したスネイプは、マルフォイ達を連れて姿を消した。
スネイプに敗れたハリーは、7年生に進級するはずだったが、前年にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の手段である、分霊箱の破壊」を遂行するため、学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。
ハリー達が旅をしている間にも、ヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団は着々と手を伸ばしていた・・・。

主演

ダニエル・ラドクリフ(Daniel Jacob Radcliffe)1989年7月23日生まれ。
子役として活動していた頃、『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画化にあたり、ハリー役のオーディション選考が行われていたが、なかなかイメージに合う少年が見つからなかった。そんな中、ダニエルが両親と芝居を観に行っていた際、偶然同席していたスタッフがダニエルを見てオーディション参加を打診し、ハリー役を射止めた(当時11歳)。
順調にキャリアを築いていったが、アルコール依存症や、群発頭痛という病気に悩まされている。これは別名「自殺頭痛」とも呼ばれ、発作が起きると「スプーンで目玉を抉られる程」の激痛が一定期間、毎日のように続くという稀な病気である。
2011年、イギリスの30歳未満の億万長者リストが発表され、ラドクリフの総資産は4,800万ポンド(約63億3,600万円)と推定されており、この金額は第5位で俳優としてはトップの資産なるという。出典元Wikipedia ダニエル・ラドクリフ

第7位 Avengers:Age of Ultron アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

作品紹介

2015年全世界公開。興行収入$14億540万ドル
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(Avengers: Age of Ultron)は、アメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画である。
「マーベル・コミック」のスーパーヒーローチームである『アベンジャーズ』をフィーチャーした、2012年の映画『アベンジャーズ』の続編で、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第11作品目である。前作と同じく、再び各作品のヒーローらが集結し共闘する「フェイズ2(第2シーズン)」のクライマックスとなる作品でもある。

ヒドラの残党バロン・フォン・ストラッカーが極秘裏にロキの杖を使い人体実験を行っていることを掴んだアベンジャーズは、東欧ソコヴィアの研究施設を襲撃する。一般市民を守るために、スタークは自分のアーマー達の鉄の軍団“アイアン・レギオン”を呼び寄せた。一方、アベンジャーズの襲撃を聞き入れたストラッカーは部下に施設内のデータの削除を命令し、自ら降伏しようともするが、ドクター・リストに意見され、人体実験で特殊能力を得た双子ワンダ・マキシモフとピエトロ・マキシモフを解放し、アベンジャーズと対抗させる・・・

第6位 Furious 7 ワイルド・スピード SKY MISSION

作品紹介

2015年全世界公開。興行収入$15億1600万ドル
『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、2015年のアメリカ合衆国のカーアクション映画。『ワイルド・スピード』シリーズの7作目である。シリーズの時間軸は、1作目→2作目→4作目(『ワイルド・スピード MAX』)→5作目(『ワイルド・スピード MEGA MAX』)→6作目(『ワイルド・スピード EURO MISSION』)→3作目(『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』)→7作目(本作)→8作目(ワイルド・スピード ICE BREAK)の順となっている。
本作のクランクアップ前に主演のポール・ウォーカーが交通事故により他界したため、一部のシーンは彼の弟2人(カレブ・ウォーカーとコディ・ウォーカー)が代役を務めている。また本編の最後に「FOR PAUL(ポールに捧ぐ)」のメッセージが捧げられている。

前作においてオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を仲間たちと打倒することに成功し、レティを取り戻すことに成功したドミニクであったが彼女の記憶喪失は戻らず、レティとの関係に苦悩する。また、息子のジャックの送迎を慣れない車で行うという平和な日々を送るブライアンであったが、かつての刺激を恋しく思う言動を妻のミアに打ち明ける。一方、ホブス、エレナが勤めるDSS本部のホブスの部屋で、見知らぬ男が彼のPCをハッキングしていた。男の名前はデッカード・ショウ、元イギリス特殊部隊員で秘密諜報機関にも在籍していた男であり、オーウェンの兄でもあった・・・

出演

ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Douglas Johnson)1972年5月2日生まれ。
著者がアメリカに留学時代していた頃、彼は The Rock として World Wrestling Federation(通称WWF)で活躍する超人気レスラーでした。老若男女問わず、ほんとにすっごい人気。ロック様が俳優に転身されたときは、一時的なものかと思ってましたが、結構続いていますね。しかも大作によく出演されてます。スクリーンでも見られるなんて、嬉しいです。(まだどの作品も見てないけど。いつかね)

第5位 Marvel’s The Avengers アベンジャーズ

作品紹介

2012年全世界公開。興行収入$15億1880万ドル
「マーベル・コミック」の『アベンジャーズ』の実写映画化作品。
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
から成るアメリカン・コミックヒーロー映画のクロスオーバー作品であり、それら全ての作品を同一の世界観として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズに属する作品に当たる。その作品群の中では第6作品目であり、その「フェイズ1(第1シーズン)」のクライマックスを飾る作品でもある。上記作品のヒーローキャラクターら以外にも、ブラック・ウィドウやホークアイなども共闘する。

神々の国アスガルドから宇宙空間に飛ばされたロキは、そこで遭遇した宇宙人種族、チタウリのリーダー ジ・アザーと地球に侵攻することで手を組む。地上では、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーが、部下のマリア・ヒルとともに、緊急事態に陥っている研究施設を訪れていた。そこでは、エリック・セルヴィグ博士が研究を進めていた、無尽のエネルギーを秘めた謎の物体、四次元キューブが暴走を始めていた。そこに突如ワームホールが開き、ロキが降臨する・・・

第4位 Jurassic World ジュラシック・ワールド

作品紹介

2015年全世界公開。興行収入$16億7040万ドル
『ジュラシック・ワールド』は、『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』から続くシリーズの第4作である。

あらすじとしては、恐竜を飼育している観光施設において、またもや恐竜が脱走するというものです・・・( ^ω^)・・・
1993年公開の『ジュラシック・パーク』を見に行った時、著者は中学生でした。見に行きましたよ。ドキドキハラハラで楽しかったです。その後、ロストワールドも見ましたが、同じような内容・・・。ジュラシック・パークIIIなるものも公開されていたんですね。ジュラシックワールドは、あらすじを見る限り、前作と代り映えしなさそうですけどね~。どうなんでしょう~。

第3位 Star Wars:The Force Awakens スター・ウォーズ/フォースの覚醒

作品紹介

2015年全世界公開。興行収入$20億6820万ドル
アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第7作品目で、レイを主人公とする続三部作の第1章『エピソード7』に当たる。
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
エンドアの戦いから約30年後。最後のジェダイ騎士ルーク・スカイウォーカーが姿を消した。その間に銀河帝国軍の残党から新たにファースト・オーダーが台頭し、再び銀河に脅威をもたらすと同時に彼の抹殺を狙っていた。彼の双子の妹であるレイア・オーガナ将軍は、新銀河共和国の支援の下で独自の軍事組織「レジスタンス」を指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に、彼の行方を捜索していた。

感想 ネタバレあり

エピソード1,2,3の素晴らしさに感銘を受けて、見たことなかったエピソード4,5,6をテレビで見てから、期待に胸膨らませて映画館でエピソード7を見ましたが、本当にガッカリしました。まず、ライトセーバーで延々と戦う場面が多くて飽きてしまったし、エピソード1,2,3で、目を引いていたアナキンとパドメの美しい2の子供たちが、スター性のない普通の容姿だったことにガッカリしました。ストーリーも次作への布石みたいな薄い内容だったので、ほんとに残念。

第2位 Titanic タイタニック

作品紹介

1997年全世界公開。興行収入$21億8680万ドル
1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いている。主にSFアクション映画を手掛けてきたキャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。ストーリーはタイタニック号沈没の史実を交えて展開する。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。
主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。
1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞した。また、セリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒットした。

主演

レオナルド・ディカプリオ(Leonardo Wilhelm DiCaprio)1974年11月11日生まれ。
天才子役として有名であったが、その名を世界に知らしめたのが、このタイタニックである。その人気で大作に多く主演し、アカデミー賞にノミネートされるも、受賞を逃すことが続いた。2016年には『レヴェナント: 蘇えりし者』に出演してアカデミー主演男優賞を受賞し、5度目のノミネートにして悲願のアカデミー賞受賞を果たした。
その他主な作品:

この一覧を見てみると、ほとんど私見てました。レオナルドディカプリオ主演というだけで、面白そうだから見に行ってしまうんですよね。

第1位 Avatar アバター

作品紹介

2009年全世界公開。興行収入$27億8800万ドル
『アバター』(Avatar)は、2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督によるアメリカとイギリスの合作映画。3D映像による劇場公開が大きく取り上げられた作品であり、世界興行収入は、歴代1位となる27億8800万ドル(当時のレートで約2518億円)を記録している。

アルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス最大の衛星パンドラ。地球の熱帯雨林を思わせる密林に深く覆われ、特異な磁力による地形が神秘的な美しさを湛えるこの惑星の地下には、希少鉱物アンオブタニウムの莫大な鉱床が眠っていた。地球のエネルギー問題の解決の鍵となる希少鉱物を採掘するため人類はパンドラに進出するが、しかしパンドラにはナヴィという先住民族が住んでいた。RDA社(資源開発公社)は資源の採掘を願い出るも、ナヴィ達は地球側の提示する条件にまったく関心を示さなかった。資源開発の目的を果たすべく、RDA社は地球人とナヴィそれぞれのDNAを掛け合わせた人造生命体を作り、神経を接続する操作員の意識を憑依させたアバターとしてナヴィとの接触を図る「アバター計画」をスタートさせる・・・

まとめ

みなさん、このランキングを見て、どう思われましたか?納得ですか?
好き嫌いは別として、どれも名前は聞いたことがあるので、私は納得ですね。映画館で見たのは、トップ3の3作品だけでした。面白かったのはタイタニックだけでしたけどね。あとの二つはガッカリしたこともあり、映画の後の友人との食事では次から次とでてくる映画への「ここがおかしい!あれはないわ!」という文句を言いまくって盛り上がりました。良かった映画って、「良かった」ぐらいしか感想がでてこないんです。

テレビで見たのは、ハリーポッターだけです。ハリーポッターシリーズはどれも面白いと思います。ちなみに、私はディズニーのアニメは退屈と感じて好きではありません。アバターやスターウォーズ エピソード7は通常のアニメとは違うけれど、やはりディズニーが作ってるから内容がこうなのか?と思わざるを得ません。
かといって、見る映画を決めるときに、映画の配給会社や監督まで調べるのもめんどくさいです。

話は脱線しますが、外国で人気の日本のアニメって、必ずしも日本で人気だとは限らないんだそうです。日本人が知らないような、マイナーな日本のアニメや漫画が海外で人気ということがあるんですって。それはなんでだろう?って調べてみると、日本の作品を気に入った時に、その作品の脚本家とかを覚えておいて、その脚本家が携わっている他の作品を探して楽しむらしいです。だから、日本人が知らないような作品が海外で人気だったりする現象が起きています。面白い作品を探すのには、いい方法ですよね。観点の違いが面白いです。