トランプ大統領 お気に入りの映画とテレビ番組を公開!



アメリカのテレビ番組で司会をしていたこともあるトランプ大統領。その他にも、多くの映画やテレビ番組に出演しており、エンターテイメント業界には慣れ親しんでいます。今回は、そんな彼が好きだと公言しているものをいくつかピックアップしました。

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映画 市民ケーン


citizen kane trump

by BUSINESS INSIDER
オーソン・ウェルズが1941年に新聞王ハーストをモデルに監督、主演して話題を集め、今やアメリカ映画協会世界映画史上ベスト1など数々の栄誉に輝いている、まさに世界映画史上に残る不朽の名作。新聞王ケーン(オーソン・ウェルズ)が荒廃した大邸宅で「薔薇のつぼみ」という謎の言葉を遺して死んだ。その言葉の意味を探ろうと、新聞記者たちが取材を開始していくが…。
非公開となったドキュメンタリーで、トランプ氏はこう言っています。

「ケーン」を見て、富だけが全てではないことが分かると思う。彼には富はあったが、幸せではなかったからだ。

富をよく自慢しているトランプ氏には、自分自身を非常に意識した発言でした。

映画 The Good, the Bad, and the Ugly

Bloodsport

by BUSINESS INSIDER
日系人から空手を学んだ武道家フランクは、香港のアンダーグラウンドで開催される”無差別格闘トーナメント”の存在を知り、出場を決意する。格闘技界世界一の座を目指すフランクは決勝まで勝ち進むが、対戦相手の容赦ない目潰し攻撃に、苦戦を強いられるーー。

1997年、トランプ氏は何故ビジネスマンがジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のこの映画を詳細に語り、こう発言しています。

信じられないぐらいファンタスティックな映画だよ。私の昔からのお気に入りだ。

映画 続・夕陽のガンマン

続・夕陽のガンマン

by BUSINESS INSIDER
南北戦争の混乱の中、賞金稼ぎのブロンディーは賞金がかかった悪党と手を組んで荒稼ぎをしていた。そんな折、巷で話題になっていた20万ドルを盗み隠した男の死に際に出会う。たった一人隠し場所を訊いたブロンディー。だが彼の周りには軍隊、賞金稼ぎ、賞金首の男……それぞれの男たちの欲望が、友情と裏切りの狭間で死闘を繰り広げるのだった。

映画 ゴッド・ファーザー

ゴッド・ファーザー

by BUSINESS INSIDER
第二次世界大戦後のニューヨークを拠点に繁栄を極めていたマフィアの一家の一つであるコルレオーネ家。堅気の道を歩んでいたマイケルは恋人とのデート中、スタンドで売られている新聞で、ドン・コルレオーネが襲撃され重傷を負った記事を目にする。この瞬間からニューヨーク五大ファミリーの一つとして地下帝国で栄華を誇ったコルレオーネ家の悲劇の運命が始まった。

映画 グッドフェローズ

グッドフェローズ

by BUSINESS INSIDER
大物ギャングポーリーのアジトで育ったヘンリーは、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、強奪専門のジミーや野心旺盛なチンピラのトミーらと犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから、育ての親ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手がヘンリーに迫る!

映画 風と共に去りぬ

風と共に去りぬ

by BUSINESS INSIDER
南北戦争前後のアトランタを舞台に、スカーレット・オハラの半生を描く。

テレビ サタデー・ナイト・ライブ

サタデー・ナイト・ライブ

by BUSINESS INSIDER
アメリカNBCで、1975年より毎週土曜夜に生放送されている、深夜90分の公開コメディバラエティ番組である。アメリカ合衆国のバラエティ番組でも最長寿番組のひとつであり、番組はレギュラーに、ホスト(メインゲスト)1名と音楽ゲスト1組というのが基本構成である(ホストが音楽ゲストを兼ねる場合や、音楽ゲストがコントに参加する場合もある)。
アメリカの主要なコメディアンにとってはスターへの登龍門的存在であり、ビル・マーレイ、エディ・マーフィー、マイク・マイヤーズといった、日本でも著名なコメディアンを輩出している。また、ピーボディ賞や全米脚本家組合賞などのテレビ賞を多く受賞しており、プライムタイム・エミー賞の常連ノミネートおよび受賞番組でもある。
日本のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』は、この番組をモデルとしていると言われており、日本のバラエティ番組作りにも大きな影響を与えている。

トランプ氏は、自身のリアリティーショー以外のテレビ番組については、コメントを避けていましたが、「サタデー・ナイト・ライブ」(自身も出演)についてだけは、後ろめたくも楽しんでいました。

分かっちゃいるけど止められないテレビ番組は、「サタデー・ナイト・ライブ」だし、出演もした。2015年に2回目に出演したときは、高い視聴率をたたき出したぞ。ここ数年で一番のだ。物凄い成功だよ。私はその場を楽しんだよ。ヒラリーのショーより50%も高かったそうだ。実に気分がいいね。People

まとめ

名作が並びますね。人によって好きな映画は変わると思いますが、名作の影響力は大きいです。私は「サタデー・ナイト・ライブ」は見たことはありませんが、似たような番組で「マッドTV!」は以前見ていました。コントも多かったですが、クスリと笑うまでもなかった印象です。アメリカと日本の笑いのセンスは違いますね。私は「ボキャブラ天国」や「内村プロデュース」が好きでしたね。共感してくれる人はあまりいなかったので、日本人でも笑いのセンスは様々です。私、ネタ番組が好きなんですかね。爆笑問題と有吉が好きで、ラジオは欠かさず聞いてます。おっと、話が逸れましたね。それではまた。