【人気ドラマ】ウォーキングデッド出演料 驚くほど少ないギャラの理由



全世界で大人気のテレビドラマ「ウォーキングデッド」ですが、出演者にとってみれば、この成功に満足していない部分があるかもしれません。
報道によると、ウォーキングデッドの出演者は、他のテレビドラマの出演者に比べて、出演料が非常に少ないとのこと。
現時点で、アメリカのテレビドラマで最高の視聴率をたたき出しているにも拘わらず、それは何故なんでしょうか。

 

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ウォーキングデッド出演料 驚くほど少ないギャラの理由



ウォーキングデッド

報道によると、このドラマで中心的役割を担っているアンドリュー・リンカーン(Andrew Lincoln)とノーマン・リーダス(Norman Reedus)は、視聴率が最高だったエピソードでは、約10万ドル(約1130万円)を稼いだと伝えられています。

これは、他のテレビ局のドラマ「ビッグバンセオリー(Big Bang Theory)」出演者であるケイリー・クオコ(Kaley Cuoco)やジム・パーソンズ(Jim Parsons)が1エピソードにつき100万ドル(約1億1300万円)の小切手を受け取っていたことと比べれば、ウォーキングデッドの出演者のギャラが少ないことがわかります。

ウォーキングデッド
これは、製作側が金銭面で苦しいからではありません。
テレビ局は2010年にウォーキングデッドを開始して以来、通常の倍の宣伝費をかけているのです。
さらに、このドラマの特性として、出演者はいつでも殺されるようなストーリーであるため、ギャラ交渉が難しいという憶測もあるのです。

ウォーキングデッド
そのような状況も、何人かの出演者にとっては改善されてきています。
出演者であるリンカーンとリーダスは次の2つのシーズンにおける契約の見直しについて交渉することができえおり、2人はギャラの大幅アップを果たしました。
具体的な数字として、シーズン7では1エピソードにつき55万ドル(約6215万円)、シーズン8では65万ドル(約7345万円)となっています。

まとめ

ウォーキングデッド、かなり人気ですね。アメリカではシーズンが進むにつれて、視聴率が上がっているそうです。私は怖い映画やテレビは苦手なので、ウォーキングデッドが面白いとメディアや周囲の人たち聞いていましたが、頑なに見ることはなかったです。

そんなある日、友達から「ウォーキングデッドでウツになった。怖いのは人間や・・・」というメッセージをもらいました。よくよく聞いてみると、シーズン6までと、シーズン7は全く内容が違うのだそう。
ゾンビでも人間でも怖いものは怖いので、私は引き続き距離を取っていくことに変わりはありませんが・・・。

そんな友達は、ホラー映画を好んで見るような強い人だったので、「ウォーキングデッドのシーズン7ってどんな内容なんだろう?」と少しだけ興味がありますが、心身の健康に責任を取るために、あえて聞かないでおきます(*^▽^*)