世界最悪の道路まとめ 死の道トップ10




道路での修羅場の多くは、スピード違反や酒気帯び運転や運転中にスマホを触ったときに起こるもの。しかし、人間にはどうすることもできないような他の要因で事故が起こることもある。例えば、悪天候や強風や視界が悪いなど。ここでは、命が危険にさらされる、世界最悪の道路を10箇所ご紹介します。

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10.カラコルム・ハイウェイ – パキスタン


カラコルム・ハイウェイは、中国のウイグル自治区最西部とパキスタンのギルギット・バルティスタン州をカラコルム山脈を横断して結ぶ道路である。途中海抜4,693メートルのクンジュラブ峠を通り、国境を横断する舗装道路としては世界一の高所を通る道路でもある。

また、カラコルム山脈とフンザ渓谷に沿った美しい農村の風景が広がっており、多くの一般の観光客が訪れている。特に日本の旅行者にはフンザ渓谷は「風の谷のナウシカ」の「風の谷」のモデルとして噂され人気のある地域である。しかし、9.11テロの余波で、パキスタン周辺の治安の悪化や情勢の不透明さにより、この道を通る観光客が減少している。引用元Wikipedia

9.パッサージュ・デュ・ゴア – フランス

パッサージュ・デュ・ゴアはノワールムーティエ島とフランス本土をつないでいる道路である。パッサージュ・デュ・ゴアは一日に二回の干潮時にのみ現われる道路で、満潮時には水深4メートルに到達する。道路の長さは4.5kmで、道路の両端には満潮時の時刻表が配置されており、知らずに入ってしまった人のために、干潮になって通行が再開できるまでの避難所が用意されている。
ツール・ド・フランスになっていることもあり、滑りやすい道路は集団落車などの混乱を引き起こすため、悪名高いコースになっている。




8.The Guoliang Tunnel Road – 中国

Guoliang Tunnel Roadは中国の山に沿って建設された道路で、中国の Guoliang 村とタイの山とを繋いでいる。Guoliang 村はそびえ立つ山々に取り囲まれた谷に存在し、文明から切り離されいた。1977 年に初めて交通用トンネルが作られてから、非常に美しい観光名所となっている。

7.ダルトンハイウェイ – アメリカ合衆国

アラスカ州を通る全長666kmの道路である。ドルトンハイウェイと表記される場合もある。北極海へ通じる唯一の道路であり、油田開発のために建設された道路である。引用元Wikipedia




6.フェアリー・メドウズ・ロード – パキスタン

世界第9位の高さを誇る標高は8,125 m のパキスタンのナンガ・パルバットに辿り着くには、この危険な道を通る必要があった。登山者には、この道を通るよりもナンガ・パルバットを登るほうがいいと言った人もいるほど。

5.スキッパーズ・キャニオン・ロード – ニュージーランド

スキッパーズ・キャニオン・ロードは絶景で知られると同時に信じられないくらい怖い。ゴールドラッシュの時期に作られた道路は舗装されておらず、非常に狭い、ドライバーは運転の技術と車の保険が求められる。




4.Halsema Highway – フィリピン

Halsema は大山脈の道路システムにおける主要幹線として知られている。地すべり、土砂崩れ、落石が見られるのは日常茶飯事だが、地元のバス運転手は高速で狭い道を走る。雨季には霧が立ち込め、アスファルトが滑りやすくなる。

3.ユンガスの道 – ボリビア

ユンガスの道は、ボリビアの首都、ラパス市から北東方向のユンガス地方に延びている長さ約80kmの山岳道路。切り立った断崖に取り付けられた部分が長く、頻繁に転落事故が起こっていたため死の道路として知られている。ここでは約200-300人の観光客が亡くなっている。この道にはいくつもの印が残されており、それは多数の事故の爪痕である。ここは危険な道であり、そして観光客の最終目的地でもある。多くのスリルを求める人々や熱心なマウンテンバイカーの多くがここで命を落としている。




2.ジャラーラーバード – カーブル・ロード – アフガニスタン

ここでは毎日最低1件の死亡事故が発生するほど危険な道路だ。何年にもわたって、数百数千の車が滑ってぺしゃんこになってきた。道の状態や天候だけがその原因ではなく、タリバンが致命的な役割を担っている。




1.一般国道22 – インド

インドの一般国道22は、世界で一番危険な道路である。補修されておらず、危険な地域であり、予測不可能な天候での運転は非常に難しい。何トンもの荷物を搭載した何百ものトラックがカタツムリほどの速さでしか動けないのに対し、車やバイクはその間をすり抜けて走っている。